美味しいお野菜が畑にできたよ!いちご組

 登園してきた子どもから、今日は指先を使った遊びをしました!!ペットボトルの蓋を筒の中に入れたり、布の紐をワイヤーネットの穴に入れたり出したりを繰り返し楽しみました。子どもたちは、どこに何が置いてあるのかも分かっているので、自分で音の鳴る玩具や動物ボールなどを出してきて楽しんでいます。

「ここにいれてみるよ。」
「せんせい、はいらないね。」
「布の紐はいるかな~せんせい見ててね。」
「ペットボトルの蓋入った💕」
「上手にのるかな~」
「うんとこしょ どっこいしょ」
布の紐でうさぎさん
布の紐でねこさん
「せんせい、みて~」
「わたしの おうち」
「パンダのボールはどっちでしょう?」筒でかくれんぼ。「こっち!!」「あた~り」と楽しんでいました。
二人で「どーっちだ?」をしています。「こっち!」「なんにもなーい」とみんなでその会話を聞いて、笑いました。
こんなところに・・・穴があいてると入れたくなるようです。
「これも入れてみよう」

 おやつを食べて、お腹も満たされた子どもたちは、先生の声かけを聞いて上手に集まると、「だいこんつけ」🎵のわらべうたを、先生の歌声に合わせて上手に自分の両手を裏返したり、表返しをして楽しみます。言葉のまねっこも楽しむようになり大好きなペープサート「おやさいをたべよう」が始まると何のお野菜がでてくるのかワクワクした表情をのぞかせ、「だいこん」「コンコン」と頭をコンコンとした仕草を見せたり、「じゃがいも」「も~」「じゃがも」「も~」と言葉の掛け合いをしています。成長に合わせてできるようになった仕草や言葉のまねっこが可愛く、子どもの成長を感じ、いちご組はいつも笑い声に包まれています。

先生が「いちごぐみさ~ん」と声をかけると「は~い」と近くに座ってきています。子どもたちは何がはじまるのか、ワクワクしています。
「だいこんつけ だいこんつけ うわがえし」と手の平を裏返したりしています。

 「今日はどんなお野菜ができているのかな。みんなで収穫しに行ってみようね。」と先生が声を掛けると、あちらこちらにある畑に駆け寄って収穫が始まりました。大きい大根や小さい大根、ラディッシュにジャガイモ、ゴボウまで・・・楽しいね。💕

「せんせいでてきたよ。」「これ、じゃがいもだよ💕」
「せんせい いっぱいとれてるよ。」
もぐらマットには雪が積もっているようです。ふみふみと感触を友達と楽しんでいます。
「とれた~」「これはゴボウだね。」と伝えると「ぼっ!」とゴボウのことを必死で伝えています。
「なにのお野菜があるかな~」
「せんせいぬけないね。」「抜けた~💛」
「こんなにたくさん抜けたよ。」先生も大喜び。
「まだまだあるよ。」
「せんせい きもちいいね。」
「お野菜がとれたよ。」
「大きな大根がとれたから新聞紙で包んでみよう。」
「いろんなお野菜があるよ。どれにしようかな。」
「せんせい 大きな大根だよ。」
「せんせい みて!」
「たくさんのお野菜がとれたよ。」
「ラディッシュと大根が抜けたよ。」
「せんせいたべて。」「ありがとう。」

 たくさんの野菜を収穫して大満足😊大好きなパペットの動物や馬さんにもおすそわけです。

男児が5カ月の男児に「○○○くんもおうまさんにのって!」と誘いに来ました。
仲良く2人で乗りました。
お馬に採りたて野菜を食べさせてあげていました。
「ワンワンワン おなかすいたよ」とパペットを動かすと子どもたちは、採れたて野菜をあげに行っています。
「お腹かすいたな~。」と声を掛けると、ゴボウを食べさせてくれました。

 いちご組さんは夏には夏野菜の収穫、秋には芋掘り、正月明けにはおもちつきと季節が感じられる遊びをたくさん楽しんできました。今日は冬のお野菜の収穫遊びを楽しむ中で、子どもたちは収穫した野菜を食べたり、大好きな動物にも食べさせてあげたり、先生と「どうぞ。」「ありがとう。」とやりとりを楽しんだり、先生が仲立ちとなり友達の存在を意識しながら遊ぶなど、1つ1つの遊びにつながりが見られるようになってきました。子どもたちは言葉を発して自分の思いを先生に伝えたり、先生や友達との関わりに興味を持っています。こらからも子どもたちの思いに共感し、会話を楽しみながら興味を持っているお野菜を使ってままごと遊びも楽しんでいきたいと思います。💕